活動報告

2021.12.09

防災心理学

@環境人間キャンパスA401
 本日の防災心理学は、木村ゼミ4回生の喜島綾友里さんによる講義でした。卒業研究のテーマである正常性バイアスについて、「災害時の正常性バイアスに打ち克つために」との題での講義でした。
▼以下、喜島さんのコメントです。
 授業をさせて頂いた木村ゼミ4回生の喜島綾友里です。今回は授業を受けて頂きありがとうございます。
 皆さんの授業後のコメントを拝見させていただきました。皆さん自身が自分事として考えたり、
自身の経験を今回の授業に当てはめて考えてくれたりしながら授業を受けていたのが分かり、意味のある授業だったと感じ嬉しく思います。
 また、グループになり意見を共有したり、実際の写真や作成した動画を流したりという授業実践において特に工夫した点が、皆さんにとって「行動のパッケージ化」の重要性を理解する一助になった
ということが分かりました。
 授業実践において、一番印象的だったのは最後の全体への意見共有です。私の想像以上に具体的に状況を想定し、「○○だったら◆◆する」という具体的な行動のパッケージ化を行い、グループで細かく意見を共有してくれました。ただ授業を受けるだけでなく、授業内容を理解した上で自分なりにさらに考えを深めてくれた皆さんですので、今後は是非周りへの共有や発信という役目を担っていただきたいと思います。
 改めて今回は、貴重なお時間をいただきありがとうございました。今回の授業実践を基に卒業研究を進めていきたいと思います。

本日の防災心理学は、木村ゼミ4回生、喜島さんによる講義です

他のゼミ生もTAとして参加しました。こちらは、講義資料を配付している様子です

講義内容は、正常性バイアスについてです

まずは、グループごとに自己紹介を行います

災害時に、正常性バイアスにかかるということを知ることは大切です

受講生の皆さん、真剣にお話を聞いてくれました!

分からないことがある人はいないか、ゼミ生が見回ります

動画を用いて、行動のパッケージ化の大切さについて学びます

グループで話し合って、更に理解を深めます

お疲れ様でした!授業前と授業後にはアンケートも実施しました