活動報告

2018.06.24

神戸市防災マネジメント研修

@神戸市各所
 今年度も神戸市消防局主催の神戸市防災マネジメント研修が行われました。私たち学生は、この研修の運営補助として参加させていただきました。
 研修の前半は参加者の皆さんに対しての木村先生の講演が行われます。そして後半は、先生のお話を踏まえた上で、災害に対する事前準備や対策についてのグループワークを行います。 学生は各班の中に入ってファシリテーターとしてグループワークを進めます。そして最後に、各班代表者に話し合いの内容について発表していただきます。
 私たちは地域防災の現状や課題を知ることができ、また グループワークの進め方など勉強になることが沢山でした。大学にいるだけでは交流する機会の無い年代の方々と話し合うとても貴重な機会で、私たち自身の成長の場となりました。

開場前の様子です。資料配付や参加者の座席への誘導の補助をします

各テーブルに資料を配付します

いよいよ開始です!

まずは消防職員の方から全体のプログラムの紹介があります

前半は木村先生による講演です

神戸を襲う地震と水害について被害想定や訓練のあり方を学びます

皆さん真剣な表情で聞き入っています

休憩後、グループワーク開始です!まずはグループワークの説明を聞きます

グループワークの最初は自己紹介です

そして個人作業です。フセンに自分の意見をまとめていきます

自分の意見を発表しながら、意見が書かれたフセンを模造紙に貼って共有していきます

模造紙に貼られた意見をまとめていきます。みなさん興味津々です!

学生はグループのファシリテーターを務めます!

4回生の赤瀬さんは、みなさんの意見を上手にまとめて進行されています!

整理されたフセンを見ながら、別の模造紙に班の提案をまとめていきます

発表練習にも力がこもります

消防職員にとっても、住民の方々と地域の問題を一緒に考えることができる貴重な機会とのことでした

いよいよ発表開始です!

タイマーで時間管理をしながら発表をします

木村先生がスムーズに進行されています

学生も発表の補助をします

地域住民の方の発表も熱が入ります

各班からの様々な提案に、発見の連続です!

参加者の方々も食い入るように発表を聞いています!

すべての発表の後、木村先生から総評をいただきます

消防職員の方より「感震ブレーカー・啓発キット」の紹介もありました