活動報告

2021.11.23

加古川南高校来訪

@環境人間キャンパス A312
 県立高校特色作り推進事業(インスパイア・ハイスクール)の一環で、毎年加古川南高校の生徒さんが木村ゼミを訪問してくださっています。(昨年度はコロナ禍で行われませんでした。)
 今日ははじめに、グループごとに自己紹介を行った後、4回生の喜島さんが正常性バイアスに関する授業をしてくださいました。正常性バイアスを知ることで、行動のパッケージ化の重要性を学ぶことができます。実際に授業中、地震が起きたとき、どのような行動をとるのか確認しました。
 その後、各グループでカタルタというトランプを用いたゲームを行いながら、趣味や最近の出来事だけでなく、進路の話などもすることができました。
 2時間という短い時間でしたが、高校生と交流できる良い機会となりました!!

以下、4回生喜島さんの感想をいただいております。
 授業をさせて頂いた喜島です。本日は、私の卒業研究のテーマである「正常性バイアスに打ち克つために」について授業をさせていただきました。初めて高校生に対して授業を実践するということで緊張しましたが、難しいところも真剣に聞いてくれた生徒の皆さんを見て嬉しく思いました。わざわざ大学まで来ていただいたので、少しでも新しい発見や学びがあればいいなと思います。貴重な機会をいただきありがとうございます。

はじめに紙を用いて自己紹介を行っています

高校の先生方もグループワークに参加していただきました

4回生の喜島さんが、卒業研究のテーマである'正常性バイアス'に関する授業を行ってくださいました

喜島さんの授業にみなさん集中しています

正常性バイアスとは何か、画像を用いて詳しく説明してくださっています

もしもこの授業中地震が起きたら、みなさんは机の下で頭を守るようです

高校生のみなさん、ワークシートにしっかり書き込んでくれています!

授業後は、交流タイム!カタルタという様々な接続詞が書かれたトランプを用いてテーマに沿ったトーク行います

時間制限にうまく対応しながら、楽しくゲームを進めています

集合写真を撮影し、お別れです。高校生のみなさんにとって有意義な時間になっていたら嬉しいです!!※撮影時のみ、マスクを外しています