活動報告

2021.10.15

佐用高校防災学習②

@佐用高校
 前週に引き続き、佐用高校にて防災ゲームを用いた授業を行いました。
 今回は非常時持ち出し袋の中身を考えるゲームを体験してもらいました。この授業を機に、非常時持ち出し袋を用意してもらう、もしくは中身の改善をしてもらう、自分とは異なる立場の人が必要なこと、どんなことに困るのかを考えてもらうことがねらいです。
 はじめに1~5ポイントに分類されたアイテムリストから、自分が必要なアイテムを確認してもらい、その後グループ内で発表、1グループで1人分の荷物を考えてもらいました。
 次にステージ2で人物カードを引いてもらい、そのカードにある人物の立場から必要なアイテムを考え、自分たちの荷物に加えたり、減らしたりしてもらい、最後に全体発表をしてもらいました。
 アイテムを考える過程がグループによって異なることに気づき、大きな学びとなりました。

はじめに、非常時持ち出し袋の中身を考えるゲームについて、ゼミ生が説明しています

高校生は自分が選んだアイテムのカードを探しています

ゼミ生は各班の進捗状況を把握します

アイテムを取捨選択する段階です

自分とは異なる立場の人が必要なアイテムは何か、話し合っています

発表内容、発表者を決めています

ゼミ生は話し合いを進める手助けをします

選んだアイテムとその理由を発表しています

取捨選択の過程も説明しています

綺麗な花が出迎えてくれていました